正面から
よく見ると、デフが曲がっているのが分かります(赤丸参照)

左右側面から


近くで見ますと、べた塗りに等しい塗装の下手さが分かりますか?



足廻り
先輪車がスポーク型なんですね。「戦後型」は主にディスク型です
此処だけは何故か塗装が綺麗なんです。


公式側後方から撮影
炭水車台車は軸バネ型プレート式を改めた物です
「戦後型」は、これが船底型になりローラベアリン付き鋳鋼製台枠になります
然し、此処だけ何故か、塗装が丁寧…



計器類
此処も昔のまま、殆どいじられておらず…
ただ、天井部分はもう少し綺麗になって欲しいのだが…


何処か寂しそうに見える、C59 1号機
「貴公子」が綺麗に甦ってくれる日は何時のことか……

戻ります


門司港で蘇った姿です。